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第 五 日 目 <マンダレー → バガン> ![]() ![]() 今日は事前に調べていたLucky Seven Guest House($1)に泊まる。宿に着いて一休みした後、近いと言われたシュエズィーゴン・パヤーまで歩いて見る事にする。とても遠い。1、5キロはあるかなー。何も無い通りを歩いていると。急ににぎわった場所へ出た。今日から一週間、フルムーンフェスティバルというのがここであり、ミャンマー中から人が集まって賑わうそうだ。シュエズィーゴン・パヤーの参道を見つけ、中へ入っていくとちょうど夕暮れ時で、黄金のパヤーが夕暮れにとても生える。夕日もくれたのちょっとぶらぶらして帰ったが、、、。 第 六 日 目 <パガン(ニャンウー、オールドパガン)>![]() ![]() ![]() アジアの黄昏と言うのは、この時見た風景の私の素直な気持ちです。東南アジアも喜ばしいことではありますが、文明が発達し、その弊害で自然が失われて居るのが現状です。しかしここ、ミャンマーにはそんな失われた自然、風景がまだ残っている。黄昏時の夕日に浮き上がる風景。この風景は、もう他のアジアではめったに見られない、とても貴重なものに感じたのです。そういった素直な気持ちをこの言葉に込めました。 なんと本日はフルムーンフェスティバルと言う事で、シェーズィーゴン・パヤーへ夜出かけてみた。すごい賑わっている。早速そこらへんの店で夕飯を食おうとして、メニューを見たら結構高いので止めようと思ったら、なんと飯をディスカウントできて、最初の金額の半額になった。この国には、定価というものが存在しないのだろうか、、、もしくは外国人には何でも吹っかけて来るだけなのだろうか? 夜が更けてから、シェーズイーゴン・パヤーの中でミャンマーの独特の演奏会が開かれていて、これを聞きながら、しばし休憩。女性のボーカルと男性の管楽器の演奏。満月と相成って、これが夜聞くと非常に良い雰囲気を醸し出していたりする。 written by new |
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