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BAGO![]() ![]() |
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![]() ┃概観 ![]() バゴーの街の中心は、大通り沿いに、バゴー駅付近からマーケットまで。見所は散在しているので、馬車かサイカーで廻ると良い。特に泊まる必要の無い町だが、チャイティーヨへ行く場合はここを起点にした方が良い。またホテルの値段も物価もヤンゴンより安いので、滞在するのも悪くない町です。 ┃入域料 バゴーでは、外国人に対しては、ゾーンフィーとして$10が徴収されます。但し実際には寺院や観光施設を訪れる際に必要で、市内だけだと必要無い様です。支払いは各見所購入出来、$10払うとチケットが貰えます。 ┃両替 ![]() ![]() ┃バス ![]() エアコン無しの大型バスは市内のWestren Parkレストラン近くから出発しています。昼12:00時頃から1時間毎に出発しています。 ピックアップ車で行かれる場合カマーユ区・シンマライ(地名)近く、インセィン通り、タマイン交差点から出発しています。朝7:00から夕方5:00時まで人が集まり次第出発しています。1,000-2,000K
┃鉄道 ヤンゴンから鉄道でもアクセス出来ますが、バスやピックアップのほうが安くて便利です。ただ小旅行の気分で列車の旅を楽しむのも良いと思います。
┃タクシー ヤンゴン市内からタクシーで片道$6程度。ヤンゴンから数人でタクシーをチャーターして、バゴーを一日観光するのもお勧めです。時間の節約になります。 ┃市内の移動 市内中心から、シュエモード・パヤーまでなら十分歩ける距離ですが、数多くある観光ポイントを廻るのであれば、歩ける距離では無いので、自転車を借りるかサイカーを利用するのがお勧め。 ![]() ┃Shwemawdaw Paya - シュエモォード・パヤー ![]() ![]() ┃Shwethalyaung Buddha - シュエターリャウン寝仏 ![]() バゴーで名高い、映画「ビルマの竪琴」の背景となる巨大な寝釈迦がある。994年にモン族のミガバディ王によって建立された全長55mの寝釈迦で、その巨大な白い漆喰塗の姿は見る者を圧倒する。 ┃Mya Tha Lyaung Reclining Buddha - ミャッ・タ・リャウン寝仏 シュエターリャウン寝仏の近くに出来た新しい寝釈迦。こちらの方が少し大きく、しかも屋外にあるので存在感がある。 ┃Kyaik Pun Paya - チャイプーン・パヤー ![]() ![]() ┃Mahazedi Paya - マハーゼディ・パヤー ![]() シュエターリャウン・パヤーのそば、高さ80m程の白い巨大なパヤー。特に見るべき物はないが、唯一中腹まで登る事が出来、バゴーの市街を一望出来る。 ┃Hindagon Paya - ヒンダゴン・パヤー ![]() ![]() ┃Shwegugale Paya - シュエグーガラー・パヤー 小さな仏塔の内部には回廊があり、64体の仏像が安置されている。境内には他にも多くの仏像がある。 ┃Kya Khat Wain Kyaung - チャカッワイン僧院 ![]() 若い修行僧の為の僧院である。ここはミャンマーでも指折りの規模の修行僧院で、常に1,000人以上の僧侶が集団で生活している。見学自由。 ┃Kalyarni Sima - カルヤーニ戒壇 ![]() モン語で記されたミャンマーの歴史の記された、ダマゼディ碑文で有名。 ![]() ┃Kyaitiyo - チャイティーヨ ![]() バゴーから更に80キロ、バスで2時間程かかる。ヤンゴンからだとバスで5、6時間掛かるので、タクシーをチャーターすると良い。$30-60。入域料$6。 ![]() ┃Myaing Hay Wun Elephant Research Camp - ミャインヘーウォン象生態研究キャンプ ヤンゴンからピーに向かうピーロードの東、バゴー山脈の象生態研究キャンプ。ポーチャ象キャンプよりもヤンゴンから近く車で3時間弱。日帰り可能な象キャンプとして人気上昇中です。象が働く様子、象のショー、象乗り体験などが可能です。 ┃ポーチャ象キャンプ ヤンゴンから車で約7時間、タウングーからは約1時間半の、バゴー山脈の中に位置する象キャンプ。象のショーを見学したり、象乗り体験なども可能で、ドイツ人や外国人の訪問者も増加中です。トレッキングガイド(英語のみ)も常駐しており、周囲のバゴー山脈の山中へのトレッキングも可能、象使いの生活を見学したり、珍しいランや鳥を観察出来ます。旅行会社によるヤンゴンから1泊2日等のツアーなども用意されており、気軽にミャンマーの大自然を体験出来ます。 ![]() ┃高級 ![]() ┃中級 Bago Star Hotel S $24 T $30 (2010/10) チャイプーンの近くにある中級ホテル。バンガロースタイルで各部屋にバス、トイレ、エアコン付です。プールもあります。ゆっくり滞在するならお勧めです。 Shwe See Seim Motel S $13- T $15- (2010/10) リーズナブルな中級ホテル。エアコン、ホットシャワー、テレビ、そして朝食が付いて良心的な価格。 ┃エコノミー Emperor Motel S $7 T $14 ![]() 駅から3分のメインストリートに面したホテル。部屋は清潔でエアコン、ホットシャワー付き。1階に旅行代理店がある。旅行者に人気があるホテルで、ホテル前にはガイドがたむろしていて、客引きが激しい。ホテル前に居るインド系のガイドは評判が悪いという情報もある。 Myananda Guest House S $7- T $10- ![]() Emperor Motelの向かいにあり、こちらも人気がある。客引きが居ない分、こちらの方が落ち着ける。 ![]() ![]() Sanfrancisco Motel S $4 T $6 ![]() ![]() 同じく便は良い、並みのホテル。ミャンマー人も利用する安宿だが、外国人も泊まれる。まあまあ奇麗だし、特に問題は無し。オーナーは女性で親切。あの猿岩石も泊まったそうです。蚊が多いらしい。様々なグレード(シャワーやエアコンの有無)がある。駅から南へ行った大通り沿い、高架橋のすぐ脇にある。 ![]() Three Five ![]() Emperor Motelの隣にある中華レストラン。値段も味もまあまあ。確実なものが食べたい時は。 Hadaya Cafe ![]() 大通りぞいにある非常に人のあるカフェ。早朝5時には営業している。ケーキ各種あり。チャーハンなどもある。 長距離バスのチケットの販売もしている。 Hanthawaddy (2010/10) バゴーの中では高級な、ビルマ&中華レストラン。2階建ての木造のシックな建物からの風景は良い。 Kyaw Swa ![]() 大通りのMyananda Guest Houseのそば。中華料理店。味はまあまあだが量は多いので満腹になる。 Ngwe Bon Gyi Tea House 旅行者が気軽に寄れる店が少ないバゴーでお茶をするならここです。川沿いのオープンテラスでくつろぎましょう。場所は大通りを駅から見て東に行き、橋を渡ってすぐ右にある。 Shwe Li (2010/10) バゴー側沿いにあるバゴーでは評判の中華料理店。メニューはボリュームがあるのでご注意を。 ![]() ![]() ![]() ![]() ┃バゴーの特産品 バゴーではチーク材を使用した木彫り製品が有名である。花瓶やコースターが400-600Kで購入出来る。 ┃チャイティーヨに行こう! バゴーからはヤンゴンからと比べ、はるかにアクセスし易いです。ヤンゴンからだと丸一日掛かりますが、バゴーからだと半日観光で十分行く事ができ、夕日もばっちり見て余裕で帰れます。ヤンゴンまで戻らず、バゴーで一泊取るのも良いのでは。 ![]() ┃バゴーで途中下車 ![]() バゴー-ヤンゴン間は1時間に4-5本のバスが走っていて、帰り道に苦労する事はないでしょう。所要1時間半。 ┃クチコミ情報 ![]() ![]() ![]()
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