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![]() ┃Sagain - ザガイン ![]() マンダレーからピックアップで約90分、400K。アマラプラ、インワ、ザガイン行ピックアップが市内から随時出ている。入域料$3、ミングォンと共通。 ┃Ava Bridge - インワ(アヴァ)鉄橋 歴史のある鉄骨作りの橋で、ザガインのシンボル的存在。緑とパヤーと橋のコントラストが美しい。 ┃Sagain Hill - ザガインヒル ザガインのランドマーク。小高い丘を中心に、150以上の仏塔と僧院が軒を連ねている。特に頂上からの眺めは必見。ザガインに来る最大の目的です。 ┃Kaungmudaw Paya - カウンムードー・パヤー 一目見るだけで忘れない、白亜の巨大なドーム上のパヤー。高さ45mだが存在感は抜群。周囲の石柱には120ものナッ神の像が掛かれ、その神秘的な姿を更に美しくしている。 ┃Soon U Ponya Shin - スーンウーポンニャシン・パヤー ピンヤ時代の1233年にティハトゥ王の高層部官僚であるウーポンニャが建造した仏塔であり、ザガインヒルの頂上に位置する為、境内からエーヤワディ川を広く見渡せ、天候が良い時には北方のマンダレーヒルまで見渡す事が出来る。パヤーの元の名前は建造者であるウーポンニャの名前を取ってポンニャシン・パヤーと名付けたのだが、奇妙な事にパヤーにお供物などをしようとすると、なぜかすでに供物が置かれているという逸話から。スーンウー(最初に供えるお食事)ポンニャシンパヤーと呼ばれるようになった。 ![]() ![]() Happy Hotel S $15-20 T $20-30 (2010/10) ザガイン唯一のホテル。エアコン、ホットシャワー、テレビ付。 ┃Amarapura - アマラプラ ![]() ウー・ベイン橋の両端には織物工房や織物工房が並ぶ。また、アマラプラ名物魚介類の揚げ物を食べてみよう。 バスで40分、200K。更に橋までは徒歩20分程度。入域料はマンダレーと共通。 ┃U-Bein Bridge - ウー・ベイン橋 チーク材で作られた全長1.2kmの橋。見る価値たっぷりの、ミャンマーのハイライトです。乾季には水は干上がり、草が生い茂るが、雨季は水に覆われ、全く様相を変える。どちらの時期に行っても楽しめる。それ程広くない橋だが、途中に何箇所か屋根付きのデッキがあるので、休みながら渡ろう。 ![]() ┃Kyauktawgyi Paya - チャウットーヂー・パヤー ウー・ペイン橋を渡りきったところにある仏塔。大理石で出来た五百羅漢像と美しいフレスコ画が見所。 ┃Palace Ruin - 王宮跡 以前王都だった事をうっすらと感じられる場所。それでも王の墓がいくつかあり、復元された王宮の建物を幾つか見る事が出来る。 ┃Mhagandhayon Kyaung - マハーガンダーヨン僧院 ミャンマー最大級の僧院があり、1,700名の僧侶が修行をしている。僧院の中を見学出来るので、僧侶の生活を覗いてみよう。 ┃Pahtodawgyi Paya - パトドーヂー・パヤー ミャンマーで2番目に大きな鐘がある。 ┃Inwa - インワ タドウミンビャーによって1364年に建立され、約400年に渡って都として栄えた由緒あるミャンマーの古都。しかし1838年の大地震によって大きな打撃を受け、遷都の憂き目にあった。今もその傷痕を随所に見る事が出来る。見所は王宮の名残を見る事が出来る城壁、高さ27mの物見の塔で、周囲を一望出来る監視塔、王都時代の名残を残すマハーアウンミェ僧院、チーク作りのとても立派なバガヤー僧院などがある。馬車で廻ると楽です、5,000K。 マンダレーからピックアップで途中まで1時間、400K。さらにそこからサイカーで30分、500K。終点で渡し舟に乗る、往復1,000K。入域料はマンダレーと共通。 ![]() ┃City Wall - 城壁 すでに崩れてしまっている箇所が多いが、北門の城壁は残っていて、見応えがある。 ┃Palace Tower - 監視塔 1822年に建てられた、高さ27mの監視塔。過去の地震で傾いているが頂上まで上る事が出来、広大な自然を見渡す事が出来る。 ┃Maha Aungmye Kyaung - マハーアウンミェ僧院 珍しい煉瓦造りの僧院。とても荘厳な建物で見ごたえがある。 ┃Bagaya Kyaung - バガヤー僧院 1834年に建てられた、総チーク造りの豪勢な建物。建物は木彫りの装飾で覆われており、周囲の椰子の林の中でとても静かな場所です。 ┃Lawkatharaphy Paya - ロカタラピェ・パヤー 一枚岩で彫られた巨大な仏像がある。お見逃し無く。 ┃Mingun - ミングォン ![]() マンダレーの船着場よりツーリストボートで約1時間、9時出発、往復5,000K。帰りは13:00。入域料$3、ザガインと共通。 ┃Mingun Paya - ミングォン・パヤー コンバウン王朝のボードーパヤー王が世界最大の仏塔を作る為、途中まで作られた跡。仏塔跡は中に入る事が出来、頂上まで上がることが出来るので、頂上からエーやワディ川や遠くはマンダレーまで見渡す事が出来る。絶景です。 ┃Mingun Bell - ミングォンの鐘 ミングォン・パヤーの為に作られた、世界最大と言われる鐘。お見逃し無く。 ┃Shin Phyu Me - シンピューメェ 印象的な真っ白な仏塔。7段に及ぶ白い回廊は青空に映え、とても美しい。 ┃Monywa - モンユア ![]() 近郊には、漆器生産の盛んなチャウカー村や、14世紀の寺院群モニャン師が1301-1313年まで掛かり建立した、582,363体の大小様々な仏像が内に外に並ぶモニャンサンボーディ・パヤーのある、タンボーディや、11世紀の岩の回廊と洞窟寺院群が山全体にある、チャンネンオン・パヤー、マハミャムニ・パヤー、シナマアンアウン・パヤー、シュエターリャン・パヤーなどは岩山を削って仏像を作り、お堂が岩山全体という荘厳な作り。洞窟内部の壁画も見事に修復されている、ポーウィンタウンなど、多くの見所がある。マンダレーまで来て余裕のある人はぜひ。 市内のミニバスステーションから。早朝から随時。3.5時間。 ![]() ┃Alaungdaw Kathapa National Park - アラウンドカッタパ国定公園 ザガイン管区のモンユワから約95km、釈迦の高弟、カッタバが涅槃に達したという伝説のある洞窟がある。最寄の道路から洞窟まで約2.4kmは歩かなければならないが、象に乗っていく事も出来る。またこの一帯は貴重な野生動物の保護地域となっている。(入域許可が必要) ┃Chatthin Wildlife Sanctuary - チャッテイン野生動物保護区 この野生動物保護区では、ミャンマーにしか生息していない「金色の鹿」と呼ばれる種類の鹿も生息している。象も観察する事が出来る。(入域許可が必要) ┃Pelik - パレイッ 365のパヤーが集まるエリアで、特にMwe Paya、通称スネークパヤーを目当てに訪れる人が多い。その意味はそのまま、寺に住む大蛇で、記念撮影も出来る。入域料$3、マンダレーの南20kmにある。 ┃Mye Paya - ムイ・パヤー 通称蛇寺。寺に住み着いた大蛇から来ており、現在居る蛇と記念撮影が出来るので人気スポットになっている。 ┃Pyin Oo Lwin - ピンウーリン ![]() ![]() ┃Taungpyone - タウンビョン マンダレーの北10kmにある小さな村で、ミャンマーの精霊神(ナッ)の聖地であり、普段は見所はありませんが、祭りの時期(毎年8月の満月の一週間前から満月まで)になると全国から精霊神の信仰者たちが集まり盛大な祭りが開催されます。 ┃タウンビョン祭りとは? ミャンマーの民間伝承である精霊ナッを信仰するお祭り。 毎年夏に盛大に開かれます。ナッ(精霊)を呼び降ろす為にミャンマー全土から約1,500人ものナッカドーと呼ばれる霊媒師達が集まります。しかも、そのナッカドーの殆がいわゆるオカマ。昏睡状態に陥ったナッカドーは踊り狂い、ナッと会話を交わして、彼らを慰めます。また、ナッカドーの晴れ舞台を一目見ようと多くののオカマたちがミャンマー国内に留まらず、近隣のタイやシンガポール、そしてヨーロッパやアメリカからも訪れるというオカマの祭典でもあります。 祭りは、主にミャンマー土着神37人の内、家の守神以外に最も信仰されるタウンピョン周辺の守り神の兄弟を祝うもの。その土着神の兄弟の由来はバガンを統めた第一ミャンマー大国のアノォラタ王がシュエジーゴン・パヤーを建設する際、国民全員に功徳を施せる為、一人につき煉瓦一枚を施すよう指令を出した所、王の戦友であるビャッタの息子2人は遊び人で飲酒して煉瓦を施せなかった為、アノォラタ王に軽い刑罰を受けるように命じたが、二人の兄弟を憎む人達に殺されて魂が土着神になったと伝えられています。バガンのシュエジーゴンパヤーに二人の兄弟が埋めるはずの煉瓦2枚分の空白を現在も見る事が出来ます。 ミャンマー各地の信仰者と共に見かけるのが深いお化粧をして、きらびやかな服装をしているナッカドォと言ったオカマ達。ナッカドォとは(ナッ)精霊神の(カドォ)夫人と言う意味で、そのオカマ達の役割は精霊神(ナッ)に魂を移り代わられて、信仰者の願い事や相談などを聞いたり、踊りをして精霊神を楽しませるなど。祭りの当日になると会場は大音量の音楽と共に溢れる人波で動けなくなる程。会場外にもミャンマー各地の特産品や生活用品などを売る露天が立ち並び、人々の生活風景を肌で感じることが出来ます。 ┃Mogok - モゴック マンダレーの北西200kmに位置し、世界最高級のルビーの産地として永年に渡って世界的に有名な町。ルビーやサファイアの採石場は町の周囲にある小丘や町に点在しています。 ルビーやサファイアの原石は地下300m以上深い所に石灰石や方解石などに混合しているので、地中深くまで土や石の瓦礫を掘り出す為、原石が発見出来そうな深さまで人が下りて掘り出した土や小石等を地面に運んで、網目の細かい網を使って小石を水に流す。宝石の原石は重さがある為、水に流されず網に引っかかった原石を採り出す方法で生産している。多くは小規模な民営事業で政府と合併して生産している大手共同企業もいくつかある。 町は昔から宝石の産地なのでミャンマー各地から夢を構えてやって来た人達や地元の人々で多民族が集まる町となっています。主にビルマ、リス、パラゥン、シャン、パオ、ワ、コウカン、永住民のネパール人や他の少数民族が混じり合って暮しています。長い歴史を持つ町でありながら現代的な建物からシンプルな総チーク材使用古代ビルマ式家々も数多く残っていて町の様子と人々の生を垣間見れ、訪れる外国人に19世紀のアメリカ金鉱山業町を想像させます。 ![]() ![]() |
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